【雑記】大型自動二輪免許を一発試験で取る!鴻巣免許センター ◆パート1 決意編◆
スーパースポーツに乗りたい
現在CB400SFに乗る私は、「レーサーっぽいバイクに乗りたい!」という高校生のときからの夢を叶えることに決意しました。
私のCB400SF
男らしいネイキッドのCB400SFも、とっても好きなバイクです。


バイクデビューをさせてもらい、色々な場所に連れて行ってもらいました。
SSにも乗りたい!
しかし最近は、スーパースポーツの攻撃的な外見と、リッタークラスの爆発的なスピードにも憧れています。
前傾の運転姿勢もカッコいい!
きつい運転姿勢に耐えられるのも若いうちかとも考え(もう半分若くないですが)、SSに乗るタイミングは早い方が良いと思った次第です。

ただし私の独自調査によるとSSは、バイク乗りでない多くの人にとってはウケが悪いようです。
女性には「ダサい」と言われ、男性には「厨二くさい」と言われます。
ん〜、なんとなく分かりますが…笑
それでも私はSSに乗りたいと思います。
どうせバイクに乗っている自分の姿なんて、誰も気にしていません。笑
バイクの所有なんてただの自己満足です。
自分の気持ちに正直になろうと思います!
さぁ、ここまで胸を躍らせたところで免許証には「普自二」の文字。
こいつをなんとかせねばなりません。

教習所か一発か
私が持っている免許は、
・準中型(普通の車の免許) ・普通自動二輪
よって「大型自動二輪」を取得するための選択肢は2つ。
・教習所を卒業する
・免許センターで一発試験に合格する
それぞれのメリットとデメリットをまとめてみます。
指定自動車教習所を卒業する

メリット -通えば取れる-
教習所では、言われたことをやり、サボらずに通いきり、卒業検定に合格すれば免許を取れます。簡単です。
デメリット① -高い-
・普通自動二輪・・・10万円
・大型自動二輪・・・10万円
カリキュラムの数を考えればその料金設定も分かりますが…
バイクの運転に慣れているにも関わらず、普通自動二輪と同じぐらいの料金を支払うのは、なんだか損した気分ですね。
ちなみに混んでいる教習所では、追加のお金を支払わなければ先の予約まで取れないということもあります。
デメリット② -時間がとられる-
初回手続き/適性検査/技能12回/
卒業検定/免許センターで発行手続き
何回も通う必要があります。
デメリット③ -教官が上から目線-
最近は優しくなってきたのかな…?
免許センターで一発試験に合格する

参考:埼玉県警ホームページ
メリット① -安い-
【1回の料金】
申請手数料2,600円+車両使用料1,450円
=4,050円
(合格後の交付手数料2,050円)
10回受けても40,500円で、教習所の半額以下。
数回で合格してしまったらもっとお得です。
ちなみに埼玉県警ホームページに書かれていた次のこと。

この「二輪車講習」「応急救護処置講習」は、バイクの免許を初めて取る人のみ受ける必要があるとのことです。
私の場合は普通自動二輪を持っているため、大型自動二輪を取得した後の受講は不要です。
メリット② -時間を短縮できる-
免許センターまでの距離や合格までの回数によって変わりますが、免許を取れるまでの時間を大幅に短縮できる可能性があります。

デメリット① -努力が必要-
課題を正確にこなさなければならないため、努力が必要です。
運転のクセを修正し、法規走行を頭に入れ、一本橋などの課題をこなせるよう練習をしなければなりません。
デメリット② -先が見えない-
教習所では通うごとにハンコが押されるため前進している実感がありますが、一発試験では合格できる日がみえません。
デメリット③ -教習所よりも高くなる可能性-
一発試験で20回以上落ちれば、教習所よりもお金と時間がかかってしまいます。
(一発試験というより、二十発試験ですね…)
決意:一発試験でいこう
ここまでを考えた結果、私は一発試験でいくことにしました。
・予算5万円を準備
・10回まで落ちても大丈夫!という
心持ちで臨む
(ちゃっかり2,3回で合格することをひそかに狙っています)
浮いたお金でマフラーぐらい買えそうです。
では具体的に何をしていくか。
パート2 試験対策編へ続く







