【雑記】大型自動二輪免許を一発試験で取る!鴻巣免許センター ◆パート3 適性検査編◆

パート2 試験対策編に続き、大型自動二輪免許の一発試験を進めていきます。

一発試験を受ける前に、予約適性検査のため1度免許センターへ行かなければなりません。(普通自動二輪免許を持っている場合)

先日行ってきましたので、内容をまとめました。

参考:埼玉県警ホームページ

1、時間内に行く

平日8:30〜9:15のみ受付けています。

遅刻は許されないため、平日朝の道路は混むと想定して早めに行きましょう。

事前予約は不要です。(できません)

持ち物

・運転免許証
・写真2枚(3cm×2.4cm)→単なる申請用であり、免許証の写真ではない
・装備→ヘルメット/グローブ/ブーツ/長袖長ズボン
・メガネかコンタクト

2、書類手続きと視力検査

まずは入り口を入って左手の「試験案内コーナー」に行きます。

運転免許証を見せ、書類の説明を受けます。

証紙を購入します。(私の場合は4,050円)

証紙と顔写真を「申請書」に貼ります。(近くに証明写真機があるので、その場で撮ることもできます)

「質問書」と「申告書」を記入します。

書類を揃えたら、12番の「技能試験初回受付」に行きます。

ここで本日の流れの説明と、装備品のチェックがあります。

横を通過して視力検査を行います。(左目、右目、両目の各1回ずつの簡単な検査でした)

2階に上がり、「技能試験待合室」に行きます。

ここで試験の予約を取ります。

残念ながら混んでいるようで、私の試験日は1ヶ月半以上先でした。

この部屋には試験コースの図が貼ってありますので、空き時間に復習も出来ます。

3、適性検査

次は外に出て適性検査です。

初めて見るXJR1300…デカい!

①引き起こし

担当の警察官がバイクを倒してくれました。

力で起こすのではなくコツがあり、クラウチングスタートのような姿勢で起こします。

②8の字

CB400で練習しておいて良かったと思いました。

コツとしては(正解かは分かりませんが)、バイクが常に自分側に傾くようにしました。

(反対側に傾いて倒れることを避けるため)

③センタースタンド

こちらも力でスタンドを立てるのではなくコツがあり、後方に引っ張るように立てます。

※じつは私は③の下調べを失念しており、ぶっつけ本番でセンタースタンドに挑みました。非力かつコツを知らない私は完敗、立てることができませんでした。担当の警察官からは「これで試験を受けられないという事はないけれど、大型バイクは考え直したほうがいいよ」と言われてしまいました。悲しい…!笑

感想

正直、体重55kgの私にとってはバイクがめちゃくちゃ重かったです。

250kg以上の車体を力でなんとかするのは難しいため、「やり方」を身につけておく必要があります。

上記3つのコツはネットで検索すれば出てくるので、事前に調べておくことをお勧めします。

4、次回は一発試験!

免許センターに入ってから出るまで約1時間。

これだけのために有休を取って免許センターに行くのは酷なことでしたが、警察はサービス業ではないので仕方がないことですね。笑

私の試験日は1ヶ月半以上も先です。

練習とイメトレ期間が長く取れると前向きに捉え、試験当日は頑張ってきます!

パート4 まさかの初回合格編へ続く