【雑記】大型自動二輪免許を一発試験で取る!鴻巣免許センター ◆パート4 まさかの初回合格編◆
大型自動二輪免許取得にかかった費用… 6,100円
まさかの、一発試験初回で合格してしまいました!笑
時間とお金を節約をでき、嬉しいことです。
パート3 適性検査編に続き、当日の流れと私の試験について記事にしました。

一発試験まで
到着
私は午前中の試験を予約していたため、8:30〜9:00の間に「技能試験待合室」で受付を済ませます。

受付順=走行順のようです。
私が受けた日は、
・大型3人
・普通3人
・小型1人 が受験しました。
大型1,2,3→普通1,2,3→小型1
の順番でしたので、1番手が嫌であれば遅めに受付するのが良いかもしれません。
当日の試験コースが壁に貼られているので、1コースか2コースかを確認。
ほぼ毎日見ていたコース動画で復習しながら待ちます。
一発試験の説明
9:00 担当の警察官から試験の説明を聞きます。(20分ぐらい)
採点は減点方式で、100点中70点以上で合格、70点を下回った時点で試験終了となります。
そして試験スタート!
1走目の人は順調かと思いきや、スラロームに差し掛かったところで試験終了、戻ってきました。
2走目の人はよく見えませんでしたが、どこかで試験終了してしまったようで戻ってきました。
3走目は私です。
試験場に降りてからインターホンで「種目、ゼッケン番号、名前」を伝えます。
目の前にはNC750、さあスタートです!

一発試験本番
「練習とイメトレをたくさんしたから大丈夫だ」
「一発試験10回目ぐらいで受かれば万歳だから気楽に行こう」
そんなふうに自分に言い聞かせましたが緊張は全く解れず、ガチガチに緊張しているなかでスタート。
①乗車手順
バイクを立てる際に、ナナハンでもやっぱり大型は重いなーとか思いつつバイクに跨ったところで、まさかの凡ミス!
スタンドを払っていませんでした(汗
降車手順をふんでバイクから降り、ヘルメットを直すふりをして(笑)、再度乗車手順。
次は普通にできました。
バイクにくっついている無線機で「どうぞー」と言われ、走行開始。
ところで、たくさん練習したにも関わらず凡ミスをしてしまうなんて、緊張って怖いですね…
②法規走行
ここはスムーズにいきました。
人生で初めて運転する大型バイクのパワーを感じつつ、大型は楽しいなと思える余裕もありました。
ウィンカー、目視、幅寄せ、それぞれのタイミング。
全てイメトレ通りにいきましたので、イメトレは大事ですね。

③課題
一本橋
秒数は不明ですが普通にクリア。
波状路
初挑戦でしたので心配がありましたが、なんか普通にできました。
こちらも秒数は不明。
スラローム
ここで本日のミス2つ目!
スタートしてギヤを2速に入れようとしたところNに入ってしまい焦りましたが、なんとか立て直せました。
これは事前準備というよりも、車両への慣れの問題なので仕方ないのかなと…。
強いて言えば、2速に入れるときはしっかりとつま先を上げる意識をすることですかね。
急制動
ここで本日の凡ミス3つ目!
45km/hまで出した後にギヤを3速に入れ忘れ、(おそらくエンジンブレーキが強くかかり)速度が足りませんでした。
やり直しを指示され、次は普通にできました。
ここで点数が70点を下回っていたら試験中止であったため、やり直しができて本当に良かったと思いました。
課題を終えたので発着点に向かいます。

④降車手順
これは難なくクリア。
インターホンで「受験種目、ゼッケン番号、名前」を言ったあと、「おめでとう、合格です」の一言。
まさかと思いつつも、とてつもなく嬉しかったです。
免許証発行手続き
一発試験に受かった人は、当日に免許を交付してもらえます。
その日から大型バイクに乗られるということです。
いいの!?って感じですね。
10:00頃 私の試験が終了したので待機します。
11:00 免許交付場所を案内され、休憩に入ります。
とても暇なため献血を受けました。
13:00 指定の場所に再集合します。
証紙購入(2,050円)→証明写真撮影→免許証交付です。
ヘルメットをかぶった後なので、免許証の写真は最悪です。
13:30頃 「大自二」と書かれた免許証を手にし、喜びとともに鴻巣免許センターを後にしました。
喜びには中身がありまして、
- 後ろめたく会社を休む必要はもうないんだ
- 鴻巣まで来る手間はもうかからないんだ
- 変なクセがつかないようにバイクの運転に気を遣わなくて良くなるんだ
このような色々な開放感がありました。

思ったこと
「やるべきことをやれれば、合格する」
私が一発試験対策の軸にしていた動画でこう語られていましたが、これが真理でした。
やるべきことを本番でやれるように、練習とイメトレをする。
これに尽きるということですね。
一つだけ準備ができないことと言えば、当日のメンタルコントロールです。
性格もあるのでしょうが、私の場合はどうやっても緊張を解せませんでした。
やることは分かっているはずなのに、緊張によりやれない。
それにより私も3回ミスをしたため、試験に落ちる可能性は十分にありました。
できるだけ緊張しないためには、一発試験を受ける回数を重ねて慣れるしかないということでしょう。
よって、私は運良く合格ができましたが、「3回ぐらいで合格する」という目標設定は合理的かと思います。
これから一発試験を受けられる方、入念に準備をして臨めばきっと合格できます!
応援しています。






